令和元年 

大変遅れましたが 平成が終わり 令和 がスタートしました

  

 平成25年にスタートし、これまで多大なる御愛顧を承り誠にありがとうございました

令和元年 今後も変わらぬ御贔屓の程お願い申し上げます。

 

 

 *元年からのお詫び

 

 私の段取りの悪さ故にお待ち頂いている方々が多数おられます。順番に入庫・作業ができるようおこなっておりますが、

 部品の入荷タイミングや年式等での入荷部品の不具合等でも御迷惑をおかけしております。 なるべく平等に段取りをしている状況ですが

  どうしても前者の通り前後してしまうこと、車種によっての部品納期・作業納期の違いがでてしまうのが現実です。よく来店頂いているお客様は

 見たり、わたしとの会話の中で聞いたりされてご理解頂いている方もおられます。

   

 こちら側にとっては当然のように話してしまっていることが当然良いこととは思ってはいませんが、現行車等の部品に比べると旧車等の部品はマッチングが悪かったり

 これまでの経験上で最適な部品選定(もちろんお客様の予算、使用状況、保管状況等考慮の上、金額・品質を考え選定)

 をしておりますが、その経験が覆されてしまうことも多々あり、重ねてイレギュラーな事が起こりうる確率は高いです。かといって起りうる想定全てを事前見積に記してしまうと

 とても金額が増大します。しかしこの段階でも今まで経験済みのイレギュラーはネガティブさが増してしますますが今後の為にも説明しています。

  当店は基本メリットもデメリットも説明しています。

  メリットばかり説明するのは簡単で早いですが隠れたデメリットも今後のお客様にとっては重要です

 

 人間の年齢と同じく車両も年齢を重ねていきます。部分的に新たな部品を組み替えていても根本的なベース

  (エンジンケースやミッションケース等その時代の生産部品や関連部位)は変わらず使用するわけです。

   人間の血液でもA型の方にB型の方の血液は輸血できません。同型の方でも高熱がでたりするはすです。

  例えば1940年代の車両の一部に2019年の最新の部品を組付けるにあたって多数なる箇所の確認点検、組んではバラシ確認が必須で最重要なわけです

 これを怠るのは素人と同じです。逆にいえば素人ならポンっと組付けるでしょう。。適合品だから大丈夫でしょ?って。

  このような事や作業進行時にイレギュラーが出てくる事が多々あり、明確な納期。いわゆる初期から確約納期をお伝えするの非常に難しい状況です。

   

つい先日も夜中2時にショベルのクローズプライマリー車のミッション降ろしました。。

 もともと御依頼作業ははステータコイル交換作業

  なぜそうなる?! ってなりますよね。。その気持ちはわたしも一緒ですwww 迷う暇はなかったので迷わず降ろして修理して45分後には載せました。

  組んでいく段階でネジ山がズル剥けたか 涙 

 って思っていましたが、なんとミッション側インナープライマリー4本の後方下です、、プロの方はわかると思います。そうです一番肉薄のそこです

  クラックが、、、、  ミッションを降ろすってことはその後の作業が3倍位増えます。。。。ショベルはエンジン、ミッション別体。。

   どんなことが増えるかは考えて下さい(オープンにしてある方やベルト交換された事有る方は想像つくはずです)

 

  先日、あるお客様から確約という状態をと御指摘いただきました。上記に記したように確約できることとできない事もありますので、今まで以上に様々な状況を

 想定し確約納期ができる事はいたしますし、出来ないことはご理解頂けるように説明することにも努めていきます。

  但し、一方通行では説明にもならないばかりか私の独り言の時間の無駄になってしまうので、

   初めから 「聞いても解らないから。」ってスタンスは柔軟に御協力お願いします。

     御依頼いただいてますお客様御自身の所有物で所有車でありますので。

  

長文失礼いたしましたが最後までご精読いただきありがとうござました。

 

 

  RISE ENGINEERING

          代表  中田和裕

  

 

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